全身脱毛の仕組み

全身脱毛って一体どのような流れで行われているのでしょうか。皮膚の上に出ているのが毛幹です。 皮膚の中で毛根を包んでいるものが、 毛包、 根っこにあり、毛球がくぼんでいる箇所が毛乳頭です。 毛乳頭には、神経・血管が集中し集まり、毛母細胞に栄養を提供しています。 毛母細胞は細胞分裂を繰り返すことで、毛が作られていきます。

脱毛処理に適している時期があり、それは、成長期と退行期と言います。 生えているけど、もうほとんど抜け落ちるのを待つだけという毛に対して狙いをかけて行きます。 毛周期にタイミングをあわせるというのが一番効率のいい方法です。 ただし効率の良い脱毛処理をしていくというものの、毛周期は生えている部位によって随分違うものです。 ワキ毛やビキニラインの場合では、生え変わるまでだいたい4ヶ月と言われていますが、手や足はぞうではなくて、 3~5ヶ月、長くもなく、短くもなく非常に微妙です。 だから、どんなに優秀な脱毛サロンでも、一回の施術で、脱毛処理の施術を終わらせることはほとんど不可能です。

エステサロンで使用しているのは、光脱毛です。成長期や退行期にある毛に含まれているメラニン色素にアプローチをします。 瞬間照射をすることで、肌を傷づけず、毛根だけにダメージを与える方法です。 光は熱に変化し毛母細胞や毛乳頭にダメージを与え続けることになります。 ダメージを受けて再生能力を失って行くことになります。 更にメカニズムについてなどお話ししましょう。

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